2006年07月12日

オススメ映画!その8 〜心の旅

う〜ん、面白い作品だけど・・・

心の旅


心の旅.jpg


1991年 アメリカ
監督 マイク・ニコルズ
出演 ハリソン・フォード、アネット・ベニング


STORY
 ヘンリー・ターナーは、ニューヨーク屈指のエリート弁護士。今日も大病院の失態の責任を救うと、訴えていた患者を後に裁判所を出た。家では毎日仕事で奔走する為、妻や娘と余り接点を持っていない。そんなある日、彼はタバコを切らしたために深夜ストアに行き、そこで偶然居合わせた強盗に撃たれてしまう……。ハリソン・フォード演じるエリート弁護士が、一発の銃弾により記憶を失い、そして立ち直るまでの様子を、家族や様々な人々の心のふれあいを通して描いた感動作。脇役で出演している、「ドゥ・ザ・ライト・シング」のビル・ナンの演技が光っている。

ハリソン・フォード作品の中では1番

人間の大事なものを教えてくれる作品
金や名誉じゃないんだよね

posted by アジアの微笑み at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

オススメ映画!その7 〜L.A.コンフィデンシャル

サスペンスー系の中ではかなり上位に入る作品だろう

「L. A. Confidential」


L. A. コンフィデンシャル.jpg


1995年 アメリカ
監督 ブライアン・シンガー
出演 ケビン・スペイシー ベネチア・デル・トロ 他

1996アカデミー賞受賞
ケビン・スペイシー助演男優賞、クリストファー・マックアリー脚本、ジョン・オットマン音楽


STORY
 縄張り争いが激化する'50年代のロス。街のコーヒーショップで元刑事を含む6人の男女が惨殺される事件が発生した。殺された刑事の相棒だったバド(ラッセル・クロウ)が捜査を開始。殺された女と一緒にいたブロンド美人リン(キム・ベイシンガー)に接近する。彼女はスターに似た女を集めた高級娼婦組織の一員。同じ頃、その組織をベテラン刑事のジャック(ケビン・スペイシー)が追っていた。野心家の若手刑事エドも事件を追い、容疑者を射殺。事件は解決したかに見えたが、彼ら3人は底なしの陰謀に巻き込まれていく。


ストーリーも最高だけど
ケビンスペイシーも演技が最高
posted by アジアの微笑み at 16:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

オススメ映画!その6 〜ダンサー・イン・ザ・ダーク

かなしすぎる

Dancer In The Dark
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32299/index.html


ダンサー・イン・ザ・ダーク.jpg


2000年 デンマーク
監督 ラース・フォン・トリアー
出演 ビョーク カトリーヌ・ドヌーヴ デイヴィッド・モース他

アカデミー賞
2000年 □ 歌曲賞
カンヌ国際映画祭
2000年 ■ 女優賞
ヨーロッパ映画賞
2000年 ■ 女優賞

STORY
女手ひとつで息子を育てながら工場で働くセルマ(ビョーク)。キャシー(カトリーヌ・ドヌーヴ)はいつも彼女を見守っている心強い年上の友人だ。しかしセルマは病のため視力を失いつつあり、 息子も手術を受けない限り同じように目が見えなくなってしまうのだ。何よりも愛する息子のためにと、 医療費を稼ぐために懸命に働くセルマ。どんなに辛い日々でも彼女の心の中にはいつも音楽が広がり、 その中の彼女だけは笑顔で歌い、 踊り続けていた。しかしある日、 大事な手術代が盗まれ、 物語はあまりにも切ない悲劇へと転がり始めてゆく…。


可愛そすぎるよ

せつな過ぎる。。。



でもでも、とってもとっても良い作品です
posted by アジアの微笑み at 16:31| Comment(1) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

オススメ映画!その5 〜アイアムサム

泣きました

「I am Sam」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD32756/index.html


アイ・アム・サム.jpg


2001年 アメリカ
監督 ジェシー・ネルソン
出演 ショーン・ペン、ミシェル・ファイファー、ダイアン・ウィースト、ダコタ・ファニング他

STORY
 自閉症の知的障害者であるサムは、ビートルズのことなら何でも知ってるビートルズ博士で、ある意味天才的な一面も持っている。知能は7歳児程度。そんな彼は施設を出てから映画館の掃除係、スターバックスの掃除係として働き、一人娘のルーシーを育ててきた。ルーシーの母親はホームレスだったレベッカ、しかしルーシーを生んですぐ失踪してしまう。施設の仲間や隣人達の助けも借り、ルーシーはすくすくと利発な娘に育っていった。だが彼女が小学校に上がって父親より学習程度が進み問題は起きる。児童福祉局は、彼に養育能力がないとしてルーシーを施設に入れ、里親に預けるべきだと判断する。サムは娘を取り返すために、敏腕弁護士のリタに弁護を依頼・・・・・
サムとルーシー父娘が深い愛情で結び付けられている姿に心を動かされる作品。

 最近テレビで放送しいてるのを途中から見て、そしてDVD借り直してもう一度見ました。
ここ数年、年のせいで涙腺が弱くなったのか、2回とも泣いてしまった。

今日からルーシー役のダコタ・ファニングが主演の
ハイドアンドシークが公開される。

http://www.foxjapan.com/movies/hideandseek/

ロバート・デ・ニーロも主演、サスペンス好きの私は見たい作品
でも「超感動スリラー」っが引っかかる
posted by アジアの微笑み at 16:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

オススメ映画!その4 〜ES 

かなり見終わった後、嫌な感じが残る作品だ

「das experiment」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD33571/


ES.jpg


1995年 ドイツ
監督 オリバー・ヒルツェビゲル
出演 モーリッツ・ブライブトロイ ユストゥス・フォン・ドーナニー マレン・エッゲルト 他

STORY
 タクシー運転手のタレクは、模擬刑務所での心理実験に応募する。タレクは新聞広告で集められた24人の被験者達と「看守役」と「囚人役」に分け、模擬刑務所で生活をさせられる。「看守役」は「囚人役」を従わせる事を楽しみ始めていた。しかし2日目、タレクを中心に囚人が事件を起こす。そして3日目・・・4日目・・・5日目・・・と過ぎて行く

「das experiment」は、ドイツ語で「実験」
「es」とは、人間の深層心理の奥に横たわる根源的な衝動を意味するドイツ語、別名、エゴ、リビドー、などと呼ばれています。
これが本当に行われた実験だからちょっとビックリ。後の心理学の研究に様々な影響を与えたようです。普通の人間でも状況の設定に よって、かなり恐ろしい行動もやってしまうという事実かなり恐ろしい。
セブンと並ぶ、かなり後味が悪い作品。
とっても嫌な気分になる・・・・・しかし面白いから不思議だ
posted by アジアの微笑み at 16:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月09日

オススメ映画!その3 〜ショーシャンクの空に

3つでまよった内の唯一サスペンスではない作品です。

「The Shawshank Redemption」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10855/index.html


ショーシャンクの空に.jpg


1994年 アメリカ
監督 フランク・ダラボン
出演 ティム・ロビンス モーガン・フリーマン 他

1994年アカデミー賞7部門ノミネート

STORY
 無実の罪でショーシャンク刑務所送りとなったアンディ。彼はすさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。20年もの歳月が流れた、彼は無実の罪を晴らす重要な証拠をつかむのだが・・・・・しかし遂にはすべてに勝利した男のヒューマンドラマ。

 フォレスト・ガンプ/一期一会にアカデミー賞を持っていかれてしまったけど、この年には他にも クイズ・ショウ、パルプ・フィクションなどの良い作品がノミネート。この作品でモーガン・フリーマンの大ファンになりました。
 この原作もスティーブン・キング、非ホラー小説の傑作といわれた「刑務所のリタ・ヘイワース」の映画化、スタンドバイミー、グリーンマイル(これはちょっと落ちるか?)と並ぶ傑作と言われている。

う〜ん、「希望」って良い言葉だとつくづく感じた
posted by アジアの微笑み at 16:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

オススメ映画!その2 〜ミザリー

3つで迷った内の1つです。
サスペンスにはまるきっかけになった作品。

「Misery」
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD8707/


ミザリー.jpg


1990年 アメリカ
監督 ロブ・ライナー
出演 ジェームズ・カーン キャシー・ベイツ

1990年アカデミー賞 主演女優賞 キャシー・ベイツ

STORY
 人気作家ポールは自らの超ベストセラー・シリーズミザリーに、主人公ミザリーを死なすことで終止符を打ち、コロラド山中のロッジにこもってかねてより念願の私小説を書き上げたところだ。それを持って車で猛吹雪の中ニューヨークのエージェントに向かう途中、雪道から転落してしまう。瀕死の彼は付近に住む元看護婦でポールの熱烈なファンだと名のるアニーの献身的な介護を受ける。しかしミザリーシリーズの最新刊を読んでミザリーの死を知るとアニーの態度は豹変してしまう。アニーは新しくミザリーを書くようにポールに命令した。アニーの素性を徐々に知るポール、ポールはアニーの家で軟禁状態に・・・

とにかくキャシー・ベイツの演技が物凄く怖い。
オタク(死語?)女を見事に演じている。
原作のスティーブン・キングは面白い作品ばかり、サスペンス物の中で間違いなくNO.1!!!
上のDVDは特別編のパッケージ、私としては古いパッケージのアニーがハンマーを振り上げてる方が好きだが・・・
posted by アジアの微笑み at 16:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

オススメ映画!その1 〜ユージュアルサスペクツ

3つでまよった、まだまよってる。でもやっぱこれか!!!

「THE USUAL SASPECTS」
http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/library/usualsuspects.htm


ユージュアルサスペクツ.jpg


1995年 アメリカ
監督 ブライアン・シンガー
出演 ケビン・スペイシー ベネチア・デル・トロ 他

1996アカデミー賞受賞
ケビン・スペイシー助演男優賞、クリストファー・マックアリー脚本、ジョン・オットマン音楽

STORY
 停泊中の貨物船が爆発炎上し、たくさんの死者が出た。生き残ったのは左半身に生涯のあるヴァーバルと大火傷を負ったハンガリー人。
ヴァーバルが事件の真相を語り物語は進んでいく。
銃の積んであるトラックが強奪された事件で警察に連行された前科物の容疑者5人が手を組んで仕事を始める・・・その後、謎の弁護士コバヤシという男に会う。コバヤシは伝説のギャング、「カイザー・ソゼ」の使いで、麻薬取引の貨物船の襲撃を5人の男に依頼する。「カイザーソゼ」と名乗る人物におびえる5人の容疑者たち、そして5人は貨物船を襲撃する・・・

ケビン・スペイシーはこの後アメリカンビュティーで主演男優賞を受賞。
エスクァイア誌がゲイという報道を・・・
話によると結構有名なことらしい。
ゲイという話は別にして良い俳優さんだ
posted by アジアの微笑み at 16:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
タグクラウド

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。